製パンの通信教育・通信講座を紹介。
おすすめの通信教育、各通信教育の費用や期間・講座内容を紹介しています。体験記もあります。
東京ベーキングスクール 通信講座
インストラクター養成クラス(天然酵母コースのみ)
インストラクターを養成するための天然酵母コース。
オリジナルテキストは写真入りですが、動画はありません。
既にある程度技術があり、インストラクター認定資格を取得してパン教室を開きたい人に向いていますが自宅でパンを作りたいだけという人は他の講座を選んだほうがよいと思います。
260,000円(入学金10,000円+受講料250,000円)
随時
約1年
インストラクター養成クラス(通学)と同じ内容の授業を自宅で学び、資格を取得することが可能。オリジナルテキストは写真入りでわかりやすく解説。提出用レポートと質問シートがあり、疑問があれば質問シートを送ることができる。
テキストではパンの歴史からパンの材料、パンの技術や食品衛生についてまでかなり詳しい知識が身につきそうな印象です。
ただし動画はないので技術よりも知識を身につけるための講座だと思います。
既にある程度技術のある人がパン屋やパン教室開講のために知識を身につけ、修了証をもらえば知識があることの証明になるのでよいと思います。
ただし実技はスクーリング1回だけなのでパンを作るために技術を身に付けたい人には向いていません。
初級:33,000円
中級:38,000円
10月
10月開講〜翌年9月
10月初めから毎月1回全11冊(12月休講)テキストが届く。
テストを行い解答用紙を送ると、テストの採点と次のテキストが送られてくる。
受講終了後、10月に大阪と東京でスクーリング実施。
製パン基本製法の実技指導。
翌年の1月に修了式を行い、修了証を授与される。
製菓の通信教育。
通信によるレポート添削とスクーリングで知識と技術を身につけ、卒業すると製菓衛生師試験の受験資格が取得できます。スクーリングは30日。
スクーリングには講義と実習があり、食品衛生についての講義や、講師から直接指導を受けられる実習があります。
製菓衛生師試験の受験資格を取得できるのは魅力ですが、製菓の講座なのでパン作りを学びたい人はパン作りに役立つ内容かどうか問い合わせることをおすすめします。
210,000円(入学金18,000円+授業料180,000円+諸経費12,000円)
4月
2年
1.スクーリングではプロの技術が学べる
→経験豊富な一流の講師陣が指導
2.幅広い年齢層の方々が学んでいる
→スクーリングでは、たくさんの方と交流を深めることができる
3.とってもリーズナブルな学費
→通学課程のおよそ8分の1で本格的な製菓技術が学べ、コストパフォーマンスは抜群
4.厚生労働省指定校だから安心
→修了時には製菓衛生師試験の受験資格が取得できる
5.都心のキャンパスだからスクーリングもラクラク
→大手前製菓学院が位置する大阪市中央区大手前は大阪の中心地。
最寄駅の地下鉄天満橋駅からは徒歩2分、少し離れた京阪電鉄天満橋駅からも徒歩5分と交通の便も抜群